NEO Skin Clinic Kobe
NEO Skin Clinic 神戸のインテリアデザイン。













NEO Skin Clinicが掲げる「本質と向き合う」という姿勢に呼応した静穏な空間を計画しました。旗艦院であるNEO Skin Clinic 銀座のコンセプトを踏襲しながらも、各エリアの広さや形状に合わせて調整を重ねました。神戸院は、受付から相談テーブルやラウンジ、そして各室に繋がる廊下が一望できる構成です。そのため、用途の異なる様々な要素が同時に視界に入っても、全体としての落ち着きと伸びやかさを感じられるように、素材を絞りこみ一体感のある空間に仕上げています。ひとつの大きな石のようなカウンターや簡潔なシャンデリアによって、様々なエリアへの起点となる受付を印象的に仕上げました。ブランドイメージの統一を大切にしながら、扉や開口の位置関係なども含め、徹底した整理によってこの場所ならではの豊かさの創出を目指しました。
NEO Skin Clinic 銀座 はこちらから詳しくご覧いただけます。
NEO Skin Clinic 銀座
2026年
所在地:兵庫県神戸市中央区北長狭通
クライアント:SBCメディカルグループ株式会社
基本計画・設備設計・設計監理:SBCメディカルグループ株式会社(清水将太)
プロジェクトパートナー:株式会社アクシス(金子次郎)
インテリアデザイン:株式会社イド(小栗誠詞・津田彩花・大石奏海)
アートディレクション(サイン):株式会社イド(小栗誠詞)
グラフィックデザイン(サイン):株式会社イド(津田彩花)
施工:株式会社SBC sealane (島田勝弘)
製作(造作家具):ナカタケ株式会社(牛丸あやめ・岩野日菜)
照明:株式会社モデュレックス(小川直美・福島清加)・DNライティング株式会社(川島裕喜・池田真希)
写真:株式会社イド(小栗誠詞)