inout Exhibition -CONTENT TOKYO 2026-
映像制作のワンストップサービスとAIコンテンツを提供するinoutの展示ブースデザインとグラフィックデザイン。





多彩なジャンルでの活動を印象的に伝えるため、多数のモニターで同時に映像を見せることのできる壁面を設定しました。モニターのサイズや向きも様々に設定することで、大きく見せたいもの、縦構図の映像など、それぞれの映像の魅力を適切に表現しています。また、新規事業であるAIコンテンツは赤い光で区分し、誘目性を高めています。この赤い光を反射率の高いシルバーの壁面に重ね、ロゴや名刺に共通する「光」を感じられる空間に仕上げました。




リーフレットはロゴマークがそのまま形になっています。モニターに投影されていたロゴマークを実体として手にできる仕様とすることで、映像やAIコンテンツの中の出来事を実感の持てるクリエイティブとして形にしていく姿勢を表現しています。定型サイズの多い他社の資料に対して、映像を連想させる16:9のプロポーションと何も書かれていない赤の面によって存在感を示します。リーフレットを開くと、複数の事例を1面で同時に確認することができます。これは、展示ブースにおいて、多数のモニターで同時に映像を見せることのできる壁面と統一した設えです。展示ブースデザインとグラフィックデザインを同じ視点で捉えることにより、魅力を鮮明に伝えます。
inoutのブランディングデザインは、こちらから詳しくご覧いただけます。
inout
2026年
会場:東京ビッグサイト
クライアント:inout株式会社
展示ブースデザイン:株式会社イド(小栗誠詞・大石奏海)
アートディレション:株式会社イド(小栗誠詞)
グラフィックデザイン:株式会社イド(渋谷明)
施工:龍トレード株式会社(市野貴大)
写真:株式会社イド(小栗誠詞)