SUMIYOSHIDO Kampo Lounge / 住吉堂鍼灸院
漢方薬店と鍼灸院で構成された、東洋医学専門店のインテリアデザイン。






















SUMIYOSHIDO Kampo Loungeは、漢方を生活に積極的に取り入れることが出来るように、見識を深める場として機能する新しい形の漢方薬店です。たくさんの薬棚に包まれた空間には、生薬見本を展示して、香りや手触りが体感出来るようになっています。カウンセリングに用いられる照明器具やデスク、ソファ等の空間を構成する家具も、薬棚のような表情に仕上げました。たくさんの引き出しが、複合的な方法で治療に向き合う姿勢を表しています。植物を由来とする漢方の世界をミントグリーンで、静謐な印象の鍼灸院を白で表現しました。大きな開口部を活かして、お店が一つの大きなショーウィンドウに見えるように考えました。
グラフィックデザイン




インテリアに合わせて、ロゴ、薬袋、店舗案内などのグラフィックも手掛けました。漢方薬店と鍼灸院がそれぞれの個性を出しつつも、一つのお店としてしっかり認識できるように考えました。
2014年
所在地: 愛知県半田市住吉町
クライアント: SUMIYOSHIDO Kampo Lounge / 住吉堂鍼灸院
インテリアデザイナー: 株式会社イド(小栗誠詞)
アートディレクター: 株式会社イド(小栗誠詞)
グラフィックデザイナー: 株式会社イド(小栗誠詞)・株式会社サイド(大木陽平)
施工会社: 株式会社エスタビルド(井口博志)・相模総業(佐藤健一)
フォトグラファー(01〜21): 山内紀人
フォトグラファー(22〜23): 株式会社イド(小栗誠詞)