bird and insect Exhibition -CONTENT TOKYO-
写真・映像の制作を主体とするクリエイティブスタジオbird and insectのコンテンツ東京での2020年から2022年にかけての展示ブースデザイン。
2022








2021










2020








bird and insectの魅力は、専門性の高いメンバーによって生み出される高品質なアウトプットです。この魅力を伝えるために、プロフェッショナルの現場である撮影スタジオをブース内に出現させました。黒を効果的に用いて、周囲の空間からブースを切り取ることで、モニターへの誘目性を高めました。余計な要素を排除することで、ビジュアルの美しさが引き立ちます。ブース内では、撮影機材をレイアウトすることでスタジオの空気感を再現しました。これにより、レイアウト変更が容易になり、状況に応じて空間を変化させることができます。機材の特徴を活かしたユニークな見せ方で、的確に情報を伝えます。オリジナルのコンテナボックスは、ブースの形状や規模に応じて自由に組み替えることができます。これは会期中の備品の収納や搬入出時にも役立ちます。2020年から出展を続けているCONTENT TOKYOでの展示は、フィードバックをいただくことでより良い空間に進化を続けています。撮影機材とコンテナボックスという使い捨てない什器によって、継続的な出展を支えています。
2020–2022年
会場:東京ビッグサイト
クライアント:bird and insect ltd.
展示ブースデザイナー:株式会社イド(小栗誠詞・渋谷明・岩瀬駿也)
施工会社:龍トレード株式会社(市野貴大)
フォトグラファー(2022):bird and insect ltd.(KAN)
フォトグラファー(2021・2020):bird and insect ltd.(shuntaro)