Bridgestone Softrobotics Ventures Exhibition -FOOMA JAPAN 2023-
ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズ の FOOMA JAPAN 2023 での展示ブースデザイン。






本展のコンセプトは「ソフトロボティクスとの出会いをデザインする」というもので、food creation を主宰する諏訪綾子氏によって立案されました。諏訪綾子氏のイメージや言葉を元に、コンセプトを具現化するためのデザインを行いました。ブース先端に位置する什器では諏訪綾子氏によるテーブルディスプレイの中にソフトロボットハンドが溶け込み、実際に動く姿が見られます。また、GIPTと名付けられたソフトロボットハンドは、オレンジの光が溢れる柔らかな壁面の中に設置されています。視覚ではなく、触れ合うことでその新しく独自性の高い存在を体感することが出来る構成です。マテリアル、工法、照明計画、サイン、空間的な見え方などの検証重ね、コンセプトの魅力を体現する空間を目指しました。小さなブースながら強い求心力によって、多くの来場者とソフトロボティックスとの出会いを形にしました。
2023年
会場:東京ビッグサイト
クライアント:ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズ
プロジェクトマネジメント:株式会社アクシス(金子次郎・山田柚衣・直塚敬司)
クリエイティブマネジメント:株式会社ポイントオブビュー/food creation(古井真也)
クリエイティブディレクション:諏訪綾子(food creation)
展示ブースデザイナー:株式会社イド(小栗誠詞・岩瀬駿也)
施工会社:株式会社ノムラメディアス(小濱俊一郎・佐藤純・吉田好貴)・SANTA DESIGN HOUSE(山田祐照)・ユタカ株式会社(吉田忠雄・松永真太郎)
フォトグラファー:株式会社仙田映像事務所(仙田祐一郎)